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2009-06-27 17:51:54
稽古!
090627_1746~01.jpg

飲み出したら一気飲み。
食べ出したら止まらない。
七味まゆ味さんです。
昨日の犠牲者は他人の梅酒。
今日はカツ丼と他人のカレーうどんでした。写メ用に渡した丼が返ってきたら空でした。
明日は何を食べようかなあ。
通訳・小長井

2009-06-27 01:03:32
ボグダン山崎
KEBABの稽古に通っている、悪い芝居(これ)の山崎彬(こいつ)です。
ボグダンという役のセリフ、僕は全部、覚えました。


そんなん基本でしょう、と思っていたら、僕より4つも年上で芸歴も長い仲里さん、東京でブイブイ言わせちゃってる柿喰う客の七味さん、2人ともに覚えていなくて、引きました。


でも、僕も、覚えたといっても、覚えてないみたいなものなので、というか、覚えてないので、ヒトのこと言えません。

覚えてないってことを、覚えておけば、きっと、大丈夫です。

ですます調か、だよ調か、語尾に迷いますね。
いとこの家に泊まりに行って、パンツ借りるんですが、なんか、股間がむずがゆい感じがするみたいな、いつもとパンツの基本布地が違う、みたいな、そんな感じで、これを書いています。


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今日は、チラシをお店に貼ってもらいに行きました。
もちろん、実行委員会のお達しではなく、キャストで、稽古後、自主的に。
すごいだろ。

稽古場は、この企画で、一番盛り上がってる場所だな。
悔しかったら、もっと、もっと、だ。

さ来週末は、この企画で、劇場が一番盛り上がる場所になります。
観に来てほしい、ことだけは、嘘じゃないです。
2009-06-26 11:17:52
はじめまして!(七味まゆ味)
090625_2029~01.jpg


こんにちは。
東京から参りました、柿喰う客の七味まゆ味(しちみまゆみ)と申します。
自劇団では、ブログの鬼として知られております(笑)
自由気ままにくだらないことを更新してるだけですが悪しからず。。
こちらでも、すでにたくさん更新されている花水木さんに対抗して、無理せず楽しく私なりに現場をお伝えできれば良いなぁと思っております(笑)★
これからどうぞ、宜しくお願い致します!!
さて、これは、一昨日の話〜。
はじめて行く稽古場だったので、ケバブ実行委員会の可愛い子(地元人)に連れてってもらったのですが、目的地に向かって歩いてるハズなのに、しばらく行っても目印の郵便局に辿り着かない・・・

おやおや〜??
『方向は合ってるはずなんですけど・・・』と彼女。
もちろん信頼して付いていく私。
さらに足を進めると、何やら次の駅に到着してしまった様子・・・、さすがに通り過ぎたと思い、今の道を引き返すも、なかなか郵便局は見当たらず・・・。
不安になって、道行く人にたずねてみたら・・・
『あぁ、郵便局なら、反対方向やね』
!!
なんと、はじめから方角を間違えていたようです。
自信満々に『方角は絶対にこっちなんですけど。』と豪語した彼女を、恨みはしません。
地元人だからって、間違えは誰にでもあるさ。
ただ、人を信じて頼って生きていくのは、もうやめようと、そう決心した水曜の夜でした。
写真は、そんな水曜日のMVPを写してみました★(どっちでしょー?笑)
けけけっ
意地悪だねぇ私っ(^□^)!
ゴメンゴメンっ!!
ブログに載せれるネタをどうもありがとう(^○^)!!
しかし、実行委員会の皆さんは、本当に可愛い人が多いし、親切だし、とても有難いですよ。
とても楽しいですよ◎

ではっ
今日はそんなところで★笑
これからどうぞ、宜しくお願い致しまーす!!

2009-06-26 01:54:57
ウ゛ォイク仲里です
皆様はじめまして。ケバブでウ゛ォイク役させていただきます仲里玲央です。
blogって言う物は正直初めて書きます。
せ せ セリフが覚えられない。
演出のエンリコさんが来るまで時間がナイ。
本番まで時間がナイ。
稽古初日からこういう焦りばかり。
だった!
大好きなお酒、毎日呑んでた いいちこ!
毎日呑まなくなった!
しかし!
今日の稽古で思った。
酒を呑まないでおこうと思うことを辞めた!
稽古楽しいです。廻りのみんな楽しいし頼りになります!スタッフもキャストも、
焦ることヤメタ!
とりあえず楽しいわー。
もう書くこと無くなった。寝ます。
blogってこういう感じでいいのかなぁ
マタアシタ!
2009-06-25 00:57:19
出演者
左から
ヴォイク(仲里玲央)
マダリーナ(七味まゆ味)
ボクダン(山崎彬)

クリックで拡大

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2009-06-24 00:43:34
阪大稽古二日目。
音響のたけしたです。
今日はパンフレット(今回の戯曲、演出のエンリコさんと役者三人のインタビュー等を加えて当日販売致します!)の撮影の為にスチールを撮りました。相変わらずぶっ飛んだチラシをつくってくれてる松本工房の社長、久木さんの撮影による役者さんの写真です。まだまだ詳しいことは明かせませんが、おもしろいものができそうです…!


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2009-06-23 00:53:36
稽古初日。その後は
ただいま紹介に預かりました、音響の竹下です。  今日は稽古初日ということで、親睦会もかねてみんなで飲みに行きました!真面目な話やら、そうでない話やら、色々飛び出してかなりカオスな空間でした。本番のお芝居はどうなることやら…という不安はさておいて、役者もスタッフもかなり気合い入ってます。お次は役者さんの誰かがブログを書いてくれるかと。
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2009-06-23 00:42:40
はじめまして。
はじめまして。男肉 du Soleil音響担当、花水木しげると申します。知り合いの音響さん、タケシタくんが今回の公演のオペを担当するということで稽古場に遊びに行きました。なんだか鋭いモノが出来そうな予感でございます。図は説明不要の役者三人と、演出助手の土橋さんです。皆様、稽古初日とは思えぬテンションです。むろん、私の出る幕はございません。
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2009-06-21 14:42:31
Kebab あらすじ
ダブリン行きの飛行機には、ルーマニア人の二人の若者が隣り合わせていた。十六歳の少女マダリーナと二四歳の学生ボグダンである。二人は祖国を捨て、希望に燃えて新天地アイルランドでの生活を始めようとしていた。ルーマニアの公園でマダリーナは、芸能プロダクションをやっているというヴォイクにスカウトされ、彼を頼ってダブリンに行くのだ。ルーマニア人の「彼氏」は二年前からそこで暮らし、アイルランドの国籍も取っているという。一方ボグダンは奨学金をもらってビジュアルコミュニケーションという芸術系の学問を勉強したいと考えていた。論文を書いて修士の学位を得たら、明るい未来が待っていると期待する。

だがダブリンで二人を待っていたのは厳しい生活だった。ヴォイクは偽造パスポートや飛行機代にお金が掛かったと言い、マディ(マダリーナ)を一日中、ケバブ屋で働かせる。立ち尽くめの仕事は辛く、こうした肉体労働から抜け出せないと考えていたマディだが、ある日ヴォイクから、十倍儲かる仕事を見つけたので、もうケバブ屋で働かなくてもいいと言われる。それは少女売春であり、斡旋屋を務めるヴォイクに強要され、マディは車や家で性を売る。パブのトイレで知り合ったボグダンに、ヴォイクは女を紹介する。こうしてマディとボグダンは四ヵ月ぶりに再会する。ボグダンも新しい社会に溶け込めず、映像関係の学問をしながら、何一ついいアイディアが浮かばず悶々としていた。ボグダンはオーラルセックスの様子を、彼の隠しカメラで撮影していた。

マディの若く、セクシーな女性的魅力と、ボグダンの専門知識や新しいスタイルの映画への欲求を利用して、ヴォイクはルーマニア人だけの事業を起こそうと提案する。マディのセックスの様子をボグダンが画像に撮り、インターネットで配信して大儲けしようというのだ。こうして奇妙な共同生活が始まリ、三人は違法の商売網を広げていく。やがて広告関係の会社に就職が決まったボグダンはサイトの商売から足を洗おうとするが、マディはボグダンの子を宿したと言う。だがヴォイクを置いて二人で出て行こうというマディの言葉にボグダンは耳を貸さない。ヴォイクはボグダンに「ここには存在しない女」を殺したらとそそのかし…。

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